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プロフィール

基本データ

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Masami Higuchi

幼い頃より不思議な感性を持ち、10代で阪神大震災を経験をしたことと20代での過労による病気が きっかけとなり、自分自身がもつ体質がより強くでるようになる。
20代は一部上場企業にてWEBマーケティングに従事。
30代に入り、生まれもっての体質と今までの経験をもとにしたライフサポートのためのコンサルティングワークを開始。
現在「自分を生きる、流れに委ねる」をテーマに、多岐に渡る知識と自身の能力を結び、個 人・企業へのカウンセリング・コンサ ルティングやワークショップを主催。
クライアントには著名人も多い。また、絵画の制作も精力的に行っており、単独個展『E=MC =I am』は好評のうちに幕を閉じた。

私について

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私は幼い頃から、多くの方には見えない色々なものが「視える」「聴こえる」「感じる」体質でした。
例えば、人だけでなく石や植物・動物のエネルギー的な特徴や相性、土地のエネルギーの流れといったもの。色々な表現はあると思いますが、自分自身やほかの方々の守護霊様。
時には、妖精のような存在や、天照大神様や観音様、竜神様など。走り回る大黒様などもよく見ていました(失礼ですがとてもかわいらしい!)。

まだ力のコントロールが出来ない頃は、このような素晴らしいエネルギーだけでなくあまりつながりたくないエネルギーにも触れることがあり、少なからず辛い思いをしました。
その頃の私にはこの能力がとても重たく、疎ましいものに思えていたのも事実です。
特に、10代の頃に阪神淡路大震災に遭い、その経験でスピリチュアルな能力がより一層強まってからは、幼い私には受け止められないほど多くの情報を持て余すようになりました。

しかし、ご縁のあった協力者の方々から「自身を強く、大きく、しなやかに鍛えれば、不要な低い波動のエネルギーとつながることはなくなる」との教えを受けたことをきっかけに、

「現実社会から浮いてしまうような、スピリチュアルな世界の夢想人にはなりたくない」
「スピリチュアルな能力を持ちつつも、現実社会をしっかりと生きていく強さを身につけたい」

との思いを強く持ちはじめました。
そこで、「20代は仕事をベースに、社会で自分を磨こう」と決心し、広告代理店のマーケティング職に就き、一気に仕事にのめり込んでいきました。
毎晩終電近くまで働き、寝ても覚めても仕事のことばかり考え、「日々勝負!」とひたすら気を張らせて走っているような、めまぐるしい日々を送っていました。

転機が訪れたのは2006年夏、20代後半で過労のため体調を崩し、一時休職したとき。
それまで封印していたスピリチュアルな能力がより開花し、将来の使命を受け取ったのです。
その使命とは「私の能力を使って、資本主義・物質主義社会の今の世の中で、前向きに頑張っている方々をサポートする」というもの。ですが、当時の私には同じ職種、同じ会社で絶対に復帰したいという思いがありました。
一方で、あえて封印していたスピリチュアルな感覚が強化されたことにも深い意味があるはず。
ならば、まずは仕事への姿勢を変えてみようと思い、復帰に際してそれまでの左脳的な取り組み方ではなく、自らの能力を開放し、流れに乗り、「何かになろうとするのではなく、自分をそのまま活かしきる」をテーマに仕事に向き合うことにしました。

そこで痛感したのは、無駄な努力の無意味さ、楽しむことの絶大な効果、そして宇宙や人生の流れに乗ることの大切さ。
こう書くと嘘みたいなのですが、流れに身を任せて目の前のことを一所懸命にやるようにしたら、休職前の半分の労力でより良いアウトプットを出せるようになり、以前はストレスフルだと感じていた職場が、楽しく、わくわくするものに変わったのです。

他にも、様々な場面でこの「流れにのる」ことをサポートするのが私の使命なのだ、と実感することが起こりました。
次第にこの能力といままでの社会人生活から得た経験で誰かのお役に立ちたい!という思いが強まり、会社を辞め、2009年秋にVanilla Skyをスタートさせました。
以来、沢山のクライアント様に巡り合い、人生の様々な場面に合わせたサポートをさせて頂いています。

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